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遅刻への対処方法

仕事経験を積んできた方の中には、部下がいる方もいると思います。看護師の仕事をしている方の中に、上の立場となって新人の指導に当たっている方もいると思います。上の立場になると、なかなか大変なことも多いですよね。中には、「遅刻が多いスタッフにはどういった対処方法を行えば改善されるのだろう?」と思っている方も多いのではないでしょうか。
その仕事遅刻の対処方法についてですが、何度も何度も繰り返し遅刻をするスタッフがいると、他のスタッフへの影響も気になるものです。「遅刻をなんとか改善することは出来ないだろうか?」と思っている方もいるはずです。「注意をしても全然改善されない」と感じている方もいるかもしれません。「注意をするとすぐにふてくされてしまって、どう対応したら良いのか分からない」という方もいると耳にします。まず、遅刻が多いスタッフがいる場合には、どうして遅刻をしてしまうのか、その理由を聞いてみることからはじめましょう。新人の場合には遅刻しようと思ってしているのではなく、何らかの理由があることもあります。「仕事がきつくて行きたくない」と思っているため、足が遠のいてしまうケースもあります。まずは親身になって話を聞くことが大切。単純に「起きられない」という理由であれば、起床時間、出勤時間の30分程前に電話連絡をするという方法もあるでしょう。これらの対応が出来ない場合には、罰則などを作ることも考える必要があります。反省している様子が見られない場合には、罰則を定めていくことで効果を出す可能性が高くなります。
このように、仕事に頻繁に遅刻してくるスタッフへの対象方法は様々。まずは、それぞれの遅刻理由を聞くことから始めましょう。周りのスタッフが気になるという方もいるでしょうから、場所も考えて話をすると良いですよ。


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